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多汗症ってあがり症から来てますか?

あがり症を治せば多汗症も治る?

私は、とても緊張しやすい性格だと思います。

 

小さい頃は、特に意識していなかったのですが、
(むしろ、昔は発言するのが得意な方だったのに・・・)

 

大人になり働き出してから、会議や発表の場面などで発言しようとすると、頭で考えていたことが途端に上手く表現できなくなり、周囲の反応も気になって、さらにぎこちない発言になってしまうのです。

 

焦ってしまうからか顔面や手の平に汗が噴き出し、恥ずかしい気持ちにもなります。

 

緊張しやすい性格の人は、多汗症を伴いやすいのでしょうか。

 

あがり症を治せば、多汗症が治る、またはその逆というのは可能なのでしょうか。

 

あがり症は、日本時ではポピュラーな症状といわれています。

 

対人恐怖症ともいわれますね。

 

人前に出ると、緊張してしまって顔が赤くなったり、頭が真っ白になって、思考停止状態となり思うように喋れなくなってしまうなど、通常よりも過度な緊張状態に襲われる症状です。

 

あがり症の症状の1つとして、多汗症もあります。

 

多汗症はやはり、交感神経の過度な緊張で起こるものなので、精神的に緊張しやすい人の場合は、多汗症を引き起こしやすいのかもしれません。

 

多汗症の中でも、精神性多汗症という分類があるので、あがり症と多汗症はとても深い関係にあるのではないでしょうか。

 

あがり症や多汗症の場合、人から見られることで、それをさらに気にすることでまた汗をかいてしまう、また緊張してしまうという、負のループのようなものが存在しますよね。

 

あがり症やそれに伴う多汗症を改善したいのならば、心療内科などを受診してみるのも良いかもしれませんね。

 

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