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頭部多汗症の症状と対策

顔汗で悩む女性

頭部多汗症は、頭皮や額、うなじなどから多量の汗が出る症状を言います。

 

頭部多汗症は、顔面に多量の汗をかく顔面多汗症を伴うケースが多いですが、あなたの症状はどうですか?

 

頭や額から流れ落ちる汗が目立ち、髪の毛が濡れるほど汗をかいてしまいますよね。

 

髪の毛が湿っていることで清潔感がないと思われがちで、特に女性は化粧崩れしやすく深刻な悩みになると思います。

 

頭部多汗症は汗が目立ちやすい

顔汗の男性

頭部多汗症の特徴で厄介なのは「精神性発汗」の側面が強いことです。

 

人前で話したり、面接などの緊張する場面で、発汗を支配する交感神経が過敏に反応して発汗します。

 

さらに頭部や顔面多汗症は、手掌多汗症や腋窩多汗症に比べて隠すことが難しく、汗をかいていることが他者に気づかれやすいのが難点です。

 

「顔の汗を見られている・・・」という人の視線が気になり、もっと汗が噴き出てしまう悪循環にも陥りやすいのです。

 

頭部多汗症は治療方法が少ない

薬の錠剤

頭部や顔面の多汗症は、手掌多汗症や足裏多汗症と同じく、原発性局所多汗症の一種です。

 

しかし、多汗症の治療ガイドラインでも頭部や顔面多汗症についての記載はなく、残念ながら治療方法はいまだ開発段階といえます。

 

頭皮や顔面の多汗症に直接作用するわけではないですが、抗コリン薬を内服することで、全身の発汗機能を調節する効果が得られるといわれています。

 

また、医療機関によっては、頭皮や額にボトックス注射を施術するところもあるようです。しかし、治療効果を維持するためには頻回に繰り返す必要があり、痛みも伴うので継続は難しいです。

 

根本治療ではありませんが、あなたも顔汗で毎日お困りなら、新発売された顔汗専用の制汗ジェルクリームをご紹介します。

なんと9割が実感!顔専用の制汗薬用ジェルがあります!

頭部多汗症の中でも、特に「おでこ」や「こめかみ」からの汗で困っている方に最適なのが、顔汗用制汗ジェル「サラフェ」です。

 

前髪が汗で濡れて分かれてしまったり、アイメイクがすぐに落ちてしまうなど顔汗で悩む女性に向けて、今年の春に新発売されました。

 

サラフェ

 

洗顔後に、化粧下地としてサラフェを塗り、そのあとはいつも通りにメイクをするだけ。

 

目の下にできる水滴レベルの汗や、辛いものを食べたときの鼻汗、ポタポタ落ちるおでこの汗が、朝の一塗りで抑えられると評判です。

 

肌に合うか不安な方は、1本使い切ったあとでも60日間であれば返金してくれるので安心です。

 

サラフェは女性向けの商品ですが、もちろん男性が使用することも可能です。白いジェルクリームで、顔全体に塗ると無色透明になりサラッとするので、男性でも洗顔後にサッと塗るだけでOKです。

 

 

頭部や顔面多汗症に使える汗止めバンド

汗止め帯

顔汗対策に使えるアイテムが、汗止め帯です。

 

半側発汗という人間の皮膚圧反射を応用して汗を止める対策で、汗止め帯を巻いている時だけ汗を一時的に止めることができます。

 

細めの汗止め帯には胸の上と脇部分に突起がついていて、体幹に巻き付けることで突起部分が圧迫されるようになっています。

 

汗止め帯で頭汗が止まる理由

身体のある部分を持続的に圧迫すると、圧迫されている場所の汗は蒸発しにくくなり、発汗が抑制されるようになります。

 

これにより、発汗できなくなった汗は、圧迫されている場所とは反対側で発汗するようになります。

 

この状態は半側発汗と呼ばれるもので、皮膚圧反射の一種とされています。

 

この法則を応用して、突起がついた汗止め帯を胸に巻いて上半身を圧迫することで、上半身の汗を止めて、下半身に汗をかくように促すというわけです。

 

胸の上の胴体部分を圧迫することで、そこから上の頭や顔面から汗をかくのを防ぐことができます。