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多汗症のせいで寝つきが悪い

多汗症だと、布団の中でも足の裏から汗をかくってことありませんか?

 

私は冬の寒い季節に布団に入っても、たとえ身体が温まったとしても、なぜか足裏からの汗が止まらず、どんどん冷えるということがありました。

 

冷えといっても、多少の冷えとは違います。

 

本当に、「氷??」と思いたくなるほどにつめたくなった足から、汗がシメシメと出るという最悪の状態です。

 

汗が出ているうちは、足の冷えは当然の如く、おさまりません。

 

足が冷えていると、なぜだか寝つきが悪くて、布団の中で左右にごろごろを繰り返してしまいます。

 

保温効果のある靴下を履いても、汗が出ていれば同じです。

 

湯たんぽや電気アンカを使ってみましたが、足を直接温めることはできますが汗を止めることはできません。

 

「もう、、、、イヤ〜〜〜!!!」って、布団の中で何度か叫びました。

 

でも、気付くと寝ている。その時は足の汗は止まっているんです。

 

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多汗症と寝汗の関係は?

 

多汗症と寝汗には関係があるのでしょうか。

 

管理人の私は30年来の多汗症ですが、寝汗も尋常じゃないほどの量です。

 

寝汗に関しては、毎晩というわけではありません。寝汗の季節でいえば、私の場合は夏と冬が多いです。

 

特に冬の方が症状がひどく、パジャマやトレーナーなどが上衣も下衣もグッショリ。

 

もしも絞ったとしたら、汗の滴が落ちるくらいです。

 

寝汗がひどいときは、一晩で3回くらい着替えないといけません。

 

汗をかきながら暑くて目を覚ますのですが、起きてみると汗をかいているので冬はかなり寒い。

 

起きた時点で、汗は止まります。

 

寝汗がひどいはずなのに家族に聞いてみると、寝ている時の私は布団を首までガッチリ掛けて、みの虫みたいに布団にくるまって寝ているそうです。

 

寝汗で苦しんでいるのに、寝ている時の私の状況はなんだか矛盾しているように感じます。

 

寝汗の原因とは?

寝汗について、少し調べてみました。

 

寝汗の原因として多いのが、東洋医学的にいうと「盗汗」という症状らしいです。

 

虚弱な人や不眠、口渇、精神不安をもっている人に多いらしいです。

 

肉体的だったり、器質的なものが弱っている陰虚という状態の場合に多く見られるそうです。

 

確かに、改めて考えてみると寝汗がひどくなる時は仕事で不安を抱えていたり、何かに気持ちが追われてる時が多いような気がします。

 

無意識のうちに、睡眠時に精神的なストレスがMAXになって、寝汗を引き起こしていたのかも。

 

多汗症も精神性の要因が大きいので、寝汗のシステムと似ているのかもしれません。

 

昼は多汗症、夜は寝汗に悩まされるなんて。はやくどうにか汗の悩みから解放されたいですね。

 

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