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多汗症になりやすい性格がある?

多汗症になりやすい人の性格的な特徴があるようです。

 

多汗症の人は真面目で負けず嫌いで恥ずかしがり屋という、心の中で葛藤が起きやすい性格の持ち主が多いそうです。

 

相手の気持ちに敏感で、自分の評価を、いつも相手に求めてしまうのかもしれません。

 

「自分で自分を褒めてあげたい!」なんて発想ができれば、もっと楽だし、多汗症の精神性発汗の要素が軽減されるかもしれないですね。

 

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心療内科による多汗症治療もある

多汗症の原因としては交感神経の過敏性が指摘されていますが、緊張する場面や焦るような気持ちの興奮状態が発汗を促すことがあります。

 

また、発汗したことによって、それを他者に見られたくない隠したいという気持ちや、日々の多汗症からくる悩みが引き金になって、さらに汗をかいてしまう精神的な要素が強い場合もあります。

 

多汗症で気持ちが疲れてしまっている場合は、心療内科を受診することで多汗症と向き合う気持ちが楽になり、多汗症自体が改善されるというケースもあります。

 

心療内科で行う多汗症の治療は、自律神経訓練法というのが一般的なようです。

 

緊張する気持ちや興奮する気持ちを自己トレーニングでコントロールすることを目指して、自律神経のバランス調整を行うことで多汗症を改善させます。

 

もちろん、症状によっては内服薬の処方なども検討してくれると思います。

 

症状として現れることは、身体と心のバランスが大事だと思うので、心療内科で心のコントロールができるようになれば、多汗症に対する考え方も変えられるかもしれませんね。

 

多汗症(発汗学)を専攻する心療内科医さんもいらっしゃるようなので安心です。

 

多汗症治療ができる病院情報はこちら

 

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