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多汗症が「ザ!世界仰天ニュース」で紹介されてましたね☆

5月1日のテレビ「ザ!世界仰天ニュース」で多汗症が紹介されてました!

 

テレビの上に乗るネコ

偶然、チャンネルを回していたら多汗症らしきテーマであることに気付いて、驚いてテレビにクギヅケ!

 

2002年のイギリスでリンジーという12歳の少女が、多汗症に悩んでいるという設定です。

 

小さい頃から多汗症に悩み、教科書が汗で濡れてしまったり、手汗のせいで好きな人と手をつなげなかったり・・・

 

多汗症に悩まされた日々を過ごし、多汗症を治す方法として手術を決意するという内容です。

 

世界仰天ニュースの内容では、多汗症の手術であるETS手術を行い、結果として手汗が軽減し、脇の下や足裏の汗も少しおさまったとか・・・

 

ETS手術の副作用として代償性発汗があることも了承して手術を受けたそうです。

 

そして一件落着なんですね。

 

多汗症という病気が世間に知られることで、多汗症患者さんへの理解が広がるととても良いことですね。

 

でも、このケースでは、代償性発汗という副作用はあまり無かったようですが、それって結構めずらしいケースだと思います。

 

足裏の汗が軽減したっていうのは、本当でしょうか?

 

ETS手術後の副作用である代償性発汗の出現には、個人差があって実際に施術してみないとわからないのが現状のようです。

 

しかし、大半の人に代償性発汗が出現するそうですけどね。