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直視下摘除法でワキガを根治できる?

ワキガを根治させることで話題の直視下摘除法。

 

有名な美容外科クリニックでは25万円〜30万円ほどで、両脇の直視下摘除法ができます。

 

保険は適応外です。

 

直視下摘除法とは、脇の下の皮膚を数センチ切り開いて皮膚を裏返し、医師の目視でワキガの原因となるアポクリン腺を除去していく方法です。

 

ワキガが根治する理由は、直接的に汗腺組織を全部取ってしまうからです。

 

直視下摘除法の手術時間は、30分〜1時間程度で永久脱毛の効果もあるようです。

 

しかし、やはり皮膚を切開して裏返し、再び縫合する手術なので、術後は術創が癒合するまで安静にする必要があります。

 

タイオーバーといって、術後は4,5日脇の下を綿で圧迫する行程が必要だそうです。

 

その後安静を保ち、数日後に抜糸。

 

洋服を着たりするには家族の手伝いが必要だったという経験談もありました。

 

また、術後は安静ばかりではなく、皮膚の短縮を防ぐために、少し痛みを我慢しながらのストレッチ的なリハビリも必要になります。

 

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ワキガ手術で失敗することはあるのか?

ワキガ治療の選択肢である直視下摘除術ですが、施術者である医師の高度な技術を必要とし、効果も高いですがその反面、傷跡も残りやすいようです。

 

施行する病院選びは、慎重に行った方がよいかもしれません。

 

直視下摘除術は、剪除法や皮弁法とも呼ばれています。

 

ワキガ手術をした人の口コミを見ると、手術後は脇の下を伸ばした状態にしておかないといけないために、1ヶ月間は満足に仕事ができる状態ではなくなると書かれています。

 

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